2023年9月23日(土)、農福連携について考えるフォーラムが、ひらしん平塚文化芸術ホール(神奈川県平塚市見附町16−1)で開催される。
地域農業の担い手不足や、障害者の自立に向けた働く場の確保といった課題解決の糸口となる農福連携について、東海大学の濱田健司さんが講演する。農業経営者や福祉施設関係者らによる事例紹介もある。
【タイトル】神奈川県社会福祉士会 公益社団法人化10周年記念フォーラム
平塚市における農福連携フォーラム~ 農福連携の課題と展望 ~
【内容】「農業従事者の高齢化等による地域農業の担い手不足が深刻になっています。一方、障がい者の自立に向けた働く場の確保が長年の課題となっており、新型コロナ禍でさらに深刻になってきています。農福連携事業は、『農』と「福祉」の双方の課題解決とメリットがあるWin-Winの取組みです。フォーラムでは、平塚市で広がりつつある農福連携の取組みを紹介するとともに課題と展望をご報告し、参加者と共有したいと思います」
講演会講師:東海大学 教授 濱田 健司 氏
~農福連携の事例紹介~
登壇者:農業経営者・福祉施設関係者・農福連携コーディネーター
【日時】2023年9月23日(土)14:00〜16:30(開場13:30)
【場所】ひらしん平塚文化芸術ホール・多目的ホール(神奈川県平塚市見附町16−1)
【参加人数】先着80人
【参加費】参加無料
【締切】9月15日(金)
【詳細・問い合わせ】神奈川県社会福祉士会 http://www.kacsw.or.jp/publics/index/404/





この記事へのコメントはありません。