熊本県内のNPO法人や大学などが、農業分野で障がい者が働く農福連携促進のため一緒に「県農福連携協議会」を設立した。農福連携は、その名の通り農業と福祉の連携を意味し、地域社会の活性化や雇用創出を目的としている。障害者や高齢者などが農作業に参加することで、社会参加や健康増進を図るとともに、農業の継続や地域資源の有効活用を促進する取り組み。
全国に広がる農福連携だが、9月8日、熊本県でも農福連携を促進するため、熊本県内のNPO法人、大学、農家などによる協議会が設立された。協議会では、情報共有、研究、調査を共同で行ない、研修会やマルシェを定期的に開くなど、農福連携の普及を目指すことを目標にしている。
<ソース>https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20230714/5000019598.html





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