【農福連携】岸田総理による視察 農福連携の草分けと言われるワイナリーへ【栃木県】

2023年7月1日、岸田総理は栃木県足利市にある「こころみ学園」と「ワイナリー」を視察した。1950年代に、特殊学級(現在の支援学級)の中学生たちによって開墾されたワイナリー。平均斜度38度の葡萄畑は、陽あたりや水はけがよく、葡萄にとっては最良の条件である一方、その急勾配ゆえ耕運機やトラクターが使えず、人間の足で登り降りするしかない。しかしこのワイナリーこそが、日本の「農福連携」の草分け的な存在とされている。
視察した岸田総理は「より良い働き方が選択できるように、福祉と雇用の連携強化に向けて、そして、生活を末永く支える体制作りに向けて努力をしていきたい」と述べた。

(出典 自民党ウェブサイト)https://www.jimin.jp/news/information/206405.html

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